【2020年度版】サブスクの棚卸し

本業の給与アップや、流行りの副業で少しでも収入を稼ごうとしている人、多いと思います。

僕の場合、本業の給与アップは自分のコントロール範疇外なので、投資を通して不労所得で増やせないか、経済動向に常に目を光らせています。

一方、いかに増やせるかよりも、まず、見直すべきは「いかに支出を減らせるか」だと思います。

例えば、1万円を新たに稼ぐよりも、1万円の支出を抑える方がはるかに楽。

そして、節約した資金を投資へ回すことにより、確実にリターンへと繋げる。夢のマネーマシンの一歩は節約からだ。

削るべきはボディブローのように少しずつ財布を痛ぶってくる「固定費」。知らず知らずのうちに引き落とされるサブスクは特に要注意だ。

猫も杓子もサブスクというビジネスモデルが乱立する令和の時代、僕がどれだけの金額をサブスクに費やしているのか、棚卸ししてみた。

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ドコモ光(月額4620円)

より高速で大容量のデータをやり取りできる「光回線」を近頃利用し始めた。高速通信は電気・ガス・水道に次ぐ、インフラだ。

LINEモバイル(月額1391円)

ゆくゆくはドコモの新料金プラン「アハモ」に乗り換え予定。コロナであまりフューチャーされていないが、アハモは海外82の国々・地域で、20GBの月間データ容量を追加料金なく利用できるっていうのが嬉しい。

GMOとくとくBB Wimax2 (月額4688円)

ドコモ光が開通したので、近々で解約予定。

在宅勤務する機会が増えたのに、容量・通信制限のあるプランは実用的でなくなってしまった。

日経ビジネス(月額1550円相当)

3年間定期購読を利用。

日経ビジネスは僕にとって生活の一部となっているサブスクのひとつだ。就職活動を機に読み始め、今でも世の中の流れ、物事の本質、心構えを考えるきっかけを作ってくれる。

News Picks (月額1500円)

最近の特集はつまらないので解約しようと思う。

ANAスーパーフライヤーズゴールドカード (月額1375円相当)

メインのクレジットカードとして使用。

国内旅行、海外旅行、海外出張、海外赴任が多いので、優先チェックインカウンター、専用ラウンジ、座席のグレードアップなどで重宝している。

溜まっているマイルだけで15万マイルあり、僕の場合、年会費以上の還元率だ。

アマゾンプライム(月額408円相当)

最近はもっぱら、音楽は無料のSpotify、映画はネットフリックスを利用していることから、アマゾンプライムの必要性は低下している。

一方、プライムに加入していると、アマゾンの荷物の配送料が無料になるので、これだけで年会費分が回収できてしまっている。さらに、無制限のアマゾンプライムフォトに全写真をアップして保管しているので、今更、抜けれない感あり。

ネットフリックス (月額880円)

奥さんが韓国ドラマにハマっているので、聖域中の聖域サブスク。

グーグルドライブ(月額250円)

写真以外の貴重なデータはグーグルドライブで保管。海外出張や海外赴任先でも端末に縛られることなく、必要なデータにアクセスすることができるから、必須だなぁ。

レンタルサーバー・ドメイン(月額430円)

本ブログの運営に必要な固定費。
ゴルフとかに比べたらお金のかからない趣味だ。

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家賃、電気、ガス、水道、保険を除いた固定費は今のところ、月額17,000円。

ここから、解約予定の「GMOとくとくBB Wimax2」「News Picks」を差し引くと、月額10,900円。

固定費は1万円を切りたいところだが、コロナ禍において必要以上に節制するのは考えもの。

定期的に見直して、自分にとって本当に必要なサブスクとは何か、ライフスタイルにあわせて最適化していきたい。