GSIXでのLeica M-Aの購入体験記

Leicaのフィルムカメラを買おうかずっと迷っていたので(Leicaのフィルムカメラが欲しい理由)、実機を触ってみるため、GW前の週末、銀座のライカ専門店へ。この日は天気も良く、風もない春らしいお出かけ日和り。

専門店へ足を運んでみたものの、店内は静かで厳かな雰囲気。初心者が気軽に話しかけるような雰囲気ではなく、変な汗をかく前に逃げるように店を出ました。

せっかく銀座までノコノコ出てきて、このまま引き下がる訳にもいかず、続いて、GSIX内のライカ店へ。店内に展示されている実機を触っていたら、タイミングよく店員さんが話しかけてくれたので、フィルムカメラのM-Aを出してもらうことに。

実機を手に取ってみると、想像以上にズッシリ、ファインダーはクリアで、巻き戻しレバーは重みがあり、シャッター音は上品。

5月10日にフィルムカメラ本体であるM-Aとレンズが価格改定につき、値上がるという事実が発覚。

さらに、この日は東京都の緊急事態宣言前の最後の営業日ということで、この日を逃して、迷っている間に価格が上がって、さらに購入のハードルがあがってしまう。

このM-Aの機種の入荷数は限られていて、タイミングがあわないと数ヶ月待つこともあるそう。

この日はちょうど予約者のキャンセルが出て、在庫もあり、もう自然と購入の流れに。

レンズはコンパクトでキリッとした画質に定評のあるという「ズミクロンM f2/35mm ASPH.」を選択。これは妻が婚約指輪のお返しとして、プレゼントしてくれました。お店からはレンズフィルターをサービスでつけてくれ、レンズにセットしてくれました。

まとめ

ライカ店へ足を運ぶ前は購入までさらにワンラウンドあると思っていたが、この日、背中を押される形で機械式フィルムカメラとレンズをあわせて購入しました。

手が震えてしまうような高級品を手にしたが、躊躇することなくガシガシと普段使いして、早くフィルム写真に慣れていきたい。