Claude Codeでrequirement.mdを自動生成。非エンジニアの開発スタイル。

Claude Codeの能力にハマっており、夜な夜な家族の目を盗んでプログラミングに没頭している。プログラミングといっても、実際のCodeはClaude Codeが作り出すので、私は指示を出すだけだ。

その指示の出し方は試行錯誤中だ。ネットにはいろんなノウハウが溢れているけど、参考にしつつも、自分なりのやり方を少しずつ身につけていくのが、続けられるコツだと思う。それに、その方がちょっと楽しい。

新規プロジェクトを立ち上げるときにはプロジェクト名を指定するだけで、Claude Codeが自動で関連するプロジェクトフォルダを生成してくれる。フォルダ名の先頭には連番がついてるんだけど、例えば「0005_プロジェクト名」みたいな感じで、その連番までも自動で設定してくれる。こんな風に痒いところに手が届くのがClaude Codeの強みの一つだ。もうClaude Codeのない世界に戻れない体になってしまった。

新規プロジェクト立ち上げのとき、Claude Codeを使ってObsidian内にプロジェクトごとのrequirement.mdを自動生成している。このrequirement.mdにプログラムの仕様を書き、Claude Codeに参照させることで開発を進めている。今のところこのスタイルで落ち着いている。

とは言え、僕みたいな非エンジニアでも、プログラム開発に必要な仕様を一気に網羅するのは無理だから、叩き台の草案をもとにClaude Codeに情報を聞いて、少しずつ仕様を確定させていく。そのチャットの内容をもとに、Claude Codeにrequirement.mdを更新してもらってるんだ。この便利さは、Xやユーチューブの投稿じゃ伝わらない。実際に使ってみないと分からないものだ。