持ち運び可能なアルミ製の靴べら、革靴を大切に履き続けたい

「オシャレは足元から」

「自分と地球の間にあるものには、いいものを揃えなさい」

先日、革製品で有名なフィレンツェにて、仕事用の革靴を新しく購入しました。

【フィレンツェ】職人による手作りの革靴を2万円台で揃えている「ジョット・レザー」

近くの工房の職人による手作りの革靴で履き心地がよいことはおろか、履く時には仕事モード、脱ぐ時はリラックスモードへと自然にオンオフすることができ、メリハリのついた毎日を送るのに非常に役立っています。

そして、新しく革靴を購入して、誓っていることがひとつあります。

それは、絶対にかかとを踏まないこと。

家で靴を履く際は、玄関にある靴べらを使っているので問題になりません。

ただ、この鉄の掟をやぶる可能性が高いのは、

  • 座敷の席の居酒屋
  • 出張先のホテル
  • 長時間フライトの機内

靴べらが常備されていればいいですが、機内に靴べらまで用意されているのは稀です。

その度に紐を緩めて、靴を履くのはめんどくさい。そこで、持ち運びできる靴べらが欲しいなと思っていた矢先に無印良品で素晴らしい商品を見つけました。

それはこちらのアルミニウム製の靴べら。

一枚のアルミニウムの板金から曲げ加工を行っているのでしょうか。非常に滑らかな曲線を描いています。

アルミニウムのため、非常に軽く、体重をかけたとしても変形しない剛性も有しています。

何より、シンプルなデザインの見た目が、類似商品を寄せ付けないオーラを放っています。そして、持ち運びに便利なようにホルダーもついているのも魅力的。

僕は仕事で使っているモレスキンのデイパックのサイドポケットにこの靴べらを忍ばせています。

これなら、かさばらずに必要な時にスッと鞄から取り出すことができる。

旅の想い出として購入した革靴を、毎日を文字通り支えてくれている革靴を、紳士としての身だしなみを保ってくれる革靴を、長く大切に使い続けたい。

そんな想いに応えてくれる靴べらを手に入れて、毎日を丁寧に過ごせている気がします。

この記事を書いているひと。

吉田ユウ(@walkonearth)

30代前半のライター。

ひとり旅、旅行、出張、赴任等で北米、欧州、中東、東南ア等へ行くことが多い。
現在、ジャカルタ在住。

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