【ジャカルタ】生地市場・パサールミスティックでオーダーメイドしたアラジン風パンツを受け取り

服作り、ハマりそう。

earthwalkersへのアクセスありがとうございます。当ブログを運営するbobby(@walkonearth)です。

前回の記事の通り、ジャカルタ市内のパサール・ミスティックっていう市場で生地を買って、アラジン風のサルエルパンツをオーダーしました。

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そして、今回は受け取り編。完成度は果たして。

スーパーのビニール袋みたいなのに梱包されるものだと思ってたところ、きちんとした紙袋に入れてもらいました。

これは出来上がりも期待できそう。

袋を取り出してみると、

そうそう、この生地をお願いしてたのです。

早速、広げてみましょう。

おー、なんか裾のところが思っていた以上に直線的...ただ、あのアラジン風パンツというヒントだけでここまで形にしてくれて嬉しい。

気になる縫製の具合は??

裾や腰回りの部分、ちょっとホツレが見えますが、部屋着として使うので問題ないです。

[btn class=”simple big”]試着してみた[/btn]

股下がめっちゃスカスカだから、めっちゃラク!これで機内に乗り込みたいぐらい。

生地の売り子さん、作ってくれた縫い子さんとのやり取りを経て手に入れた、パンツ。

かなり愛着が沸いてます。

もともとは平面だった生地が、立体的な服になる。結構、この変化を目の当たりにすると感動します。

ただ、欲を言えば、追加でポケットが欲しい、もっと股下には切れ込みを入れて欲しい。

正確に好み通りにオーダーするためには、もっとインドネシア語を学ばなければ。

街中で買った方が、出来のいいものを、時間をかけずに、下手したら安く手に入れることが出来るけれど、

こーして、服作りに少しでも関われて楽しかった。

[btn class=”simple big”]おまけ[/btn]

服作りに味をしめた僕、気付いたらバティックのシャツ作りのために新たな生地を買ったのでした。